シミトリーはシミ対策向けの
化粧品ですがオールインワンという
特徴もあります。

1つで何役もこなすというもので
一時期から流行ってから
すっかり定番になりました。

人気が出る理由はおそらく
楽ちんだからだと思われます。

満足できるかどうかは別問題ですが。

・シミトリーの役割

シミトリーの大きな特徴は
シミを予防する特殊なナノ成分を
配合していることです。

もうひとつ大きな特徴と言えるのが
オールインワンです。

直訳すると1つに全てが集約されている
という意味で、主に化粧品で
使われる言葉になります。

化粧品は基本的にいくつものアイテムを
順番通りにいくつも使うものですよね。

メイク落としから始まり洗顔、
化粧水、美容液、クリームなどなど
メーカーによってもラインは様々で
シンプルだと3種類くらいで、
多いと5種類も6種類もあるでしょう。

ふつうに考えてとても手間暇が
かかってしまうので、
オールインワンは便利なものです。

いくつの機能を備えているかは
メーカーごとに違うので
決まった数はありません。

基本的には多くても5~6種類と
いったところではないでしょうか。

そう考えるとシミトリーは
多いほうかなって印象です。

シミトリーの場合は
1つで9役をこなすらしいです。

その内訳は、

美白化粧水、美白美容液、乳液、
美白クリーム、化粧下地、アイクリーム、
パック、マッサージ、保湿の9つです。

マッサージを含めるのは
どうかと思いますが、
それを抜かしても8種類なので
どちらにしろ多いですね。

・オールインワンは万能じゃない

とても器用なシミトリーですが
少し気になるのは
保湿が足りないという声が聞こえること。

化粧品を使う主な目的は2つあります。

1つは何らかの悩みに向けて
アプローチすること。

シミトリーに関しては
シミを予防したい、ですね。

もう1つは保湿です。

肌トラブルに悩んでいる人の多くは
慢性的な乾燥肌だといえます。

シミもそうですが、
ターンオーバーの乱れが
角質層の乱れ、水分保持能力の低下に
繋がるので共通しています。

保湿は化粧品では不十分ですが
一時的にやる分に関しては
役に立つと言えます。

保湿力は化粧品によって違うので
もしかしたらシミトリーの場合は
マイルドなのかもしれません。

一応合成ポリマーは入ってますが
強いといえば強いのですが。

乾燥具合は人それぞれなので
たまたま超乾燥肌の人だった
という可能性もあります。

要は人それぞれ感じ方が違い、
タイミングでも左右され、
オールインワンだからといって
万能ではないってことを
覚えておきましょう。