シミトリーを使って白斑ができないか
心配している方も中には
おられるかもしれません。

断言はできませんが
その心配はほぼありません。

一応化粧品会社は気をつけて
作っていると思われますし
化粧品で医薬品レベルの
副作用が起きることは
考えにくいからです。

・白斑と有名な事件について

白斑とはその名の通り
皮膚にできる白い斑点模様のこと。

白い物体が溜まるのではなく
皮膚の色自体が脱色するというもの。

ほぼ後天的な要素が関係し
私生活において何らかの原因があると
考えられています。

精神的なことが理由でも起こりますし
化粧品や薬でも生じることがあります。

おそらく白斑絡みの話では
カネボウ事件が一番有名かと思います。

カネボウのある化粧品を使った人に
白斑が見られ社会問題になったので
覚えている人も多いと思います。

ロドデノールという成分が
直接的な原因だったのですが
幸いにもカネボウ独自の成分ということで
その他のメーカー製品には
使われていませんでした。

その事件を教訓にして
他のメーカーはより慎重になったと
言われています。

カネボウ事件は全国ニュースになったので
ある意味では会社の認知度が上がり
知られるようになったといえますが、

その場合は明らかにマイナスなので
評判はガタ落ちになったのは明白です。

評判の下降は今の時代は特に
死活問題となってしまうので
そりゃ慎重になりますよね、
といったところ。

悪く言えばカネボウが見せしめに
なった形になります。

・シミトリーに白斑の心配はあるかないか

いわゆる美白化粧品の問題だったので
シミトリーもその分類に属するということで
心配になる人もいておかしくありません。

ただ、先程も述べたように
化粧品メーカーはカネボウ事件を
かなり意識してるようですので
危険性は更に下がったと思われます。

あまり知られてないですが
本当の問題点はロドデノールよりも
合成界面活性剤です。

それが成分を浸透させてる
張本人なのですが
化粧品メーカーにとっては
タブーみたいなところがあり、
なかなか伝わりにくいのです。

シミトリーは合成界面活性剤を
使わずに浸透させようとしてるので
そういう意味からも安全性は
高いほうだと思います。

ハイドロキノンも誘導体なので
医薬品ほど効果が強くなく
副作用の恐れが少ないと言われてます。

ただ、染み込ませてる以上
皮膚にとっては不自然なことを
しているには変わりないので
健康的に絶対安全なのかと問われれば
そうとはいえません。

角質層までしか浸透しないそうですが
ナノ化しているのでどうなのかという
懸念材料はあります。

その点も考慮する必要があると思います。