シミトリーは一定条件を満たせば
返品することが可能です。

定期便だけといっても商売をする以上、
ルールがいろいろとあるので
返品に応じるのはメーカーの義務です。

関係する人はそんなに多くないですが
念の為知っておいて損はありません。

・シミトリーの返品ルールについて

商品を注文したのはいいが
何らかの理由で返品することが
稀にあると思います。

シミトリーには主に
2種類の返品ルールがあります。

1つ目は全額返金保証による返品。

初回購入に限り、
14日以内に申し込めば
商品代金を全額返金してくれます。

2つ目は商品に不備があった場合。

これはどの商品でもあると思いますが
破損していたり注文したものと
違ったものが届いたりですね。

そういう場合は無条件に返品、
もしくは交換してくれます。

ポイントとなるのは費用発生の有無。

殆どの人は返金保証による返品が
お得に感じると思いますが
必ずしもそうではありません。

返金保証は確かにしてくれます。

してくれますが、
返送代は客側の負担になります。

配送方法は自由ですが
うまくコンパクトにまとめないと
安く配送できないので
工夫して梱包しないといけません。

そういう手間も含めて
実はコストがかかるんですね。

一方で不備があったケースでは
会社側が責任を持ってくれるので
返送料はかかりません。

交換するかやっぱりやめるかも
おそらく選べると思うので
まずは電話で確認してから
手続きを踏むようにしましょう。

ちなみに、返品パターンは
厳密にいうと3つあります。

不備とかないけど
何かの理由で返品したいなど
いわゆるお客様都合というものです。

クーリングオフ制度があるので
承ってくれるのですが、
その場合は返送料がかかります。

あくまでお客様都合だからです。

期限は商品が届いてから
8日以内なので注意しましょう。

普段の買い物で意識することは
ないと思いますが、
商品の購入は法律的には
売買交渉の成立とか売買契約の
一部とされています。

それによりいろいろと
見えないところにも
ルールが敷かれていると
思っておきましょう。

ちなみに本体はもちろんですが
届いたときに入っていた箱、
明細書など一式揃っていることも
条件になるので覚えておいてください。

・返品処理をしないために

返品は消費者の意向に沿った
良心的なサービスではありますが
いろいろと手間がかかるので
なるべくならしないに
越したことはありません。

不良品は防ぎようがないですが
滅多にないので
あまり気にする必要はないです。

気にするべきは
本当にそれを使う必要があるのかを
考えてから買うこと。

そして気に入らないと思ったら
さっさと解約することです。

商品が届かなければ
返品する必要性はなくなります。