シミトリーはオールインワン化粧品なので
シミ以外の効能もいろいろあります。

保湿効果も当然のようにありますが
逆に使うと乾燥すると
悩む人もいます。

なぜそうなのか考えていこうと思います。

その人の肌の状態や、
成分的な意味合いを含んできます。

・シミトリーで乾燥するのはなぜか

まずは成分の考察からしていきましょう。

シミトリーはシミ対策ということで
ハイドロキノンがメインになりますが
その他にもいろいろ含まれています。

フラバンジェノールをはじめ
ビルベリーやオリーブオイル、
スクワラン、シア脂などなど
10種類以上も含みます。

そもそも化粧品には何らかの保湿成分は
必ず入ってるものですが、
オールインワン系には
特に多い傾向があります。

多くの役目を果たす必要があるので
成分数は必然的に多くなるんですね。

そんなに多く含まれてるのなら
乾燥するはずがないと
思いたくなるかもしれません。

しかし、実際乾燥するという人が
一人や二人じゃないですので
そこは受け入れつつ
考えていかないといけません。

乾燥と成分において
ポイントになるのはビタミンCです。

ビタミンCは抗酸化力があり、
シミの予防効果もある大人気成分ですが、
皮脂の分泌を抑制する効果もあるので
下手すると乾燥する恐れもあります。

だから乾燥肌に悩む人には
ビタミンCは向いてないと言われるのです。

シミトリーにもビタミンCが含まれており
しかも誘導体ということで
多少は浸透していると考えられるので
乾燥しても不思議ではありません。

保湿成分が多く含まれてるからといって
必ず大丈夫とは言い切れません。

種類が多いだけで量は
あんまり入っていないかもしれませんし。

・逆に乾燥させてる要因はないか

そしてその人の肌質も関係があると思います。

極端な話、超乾燥肌と言われる状態なら
相当強い保湿剤でないと厳しいので
一般的な化粧品では力不足な
可能性があります。

生活習慣も関係してくると思うので
一概にシミトリーの効果が乏しいとは
言い切れない部分もありますが、

ちょっと疑ってみてほしいのは
シミトリー以外の化粧品です。

それだけでは保湿が足りないということは
その他にもいろいろ使ってる可能性大。

その化粧品がそもそも肌を乾燥させる
原因になってないかみてほしいのです。

要は合成界面活性剤を使っていないかを
チェックしてみてください。

それが皮脂膜、いわゆるバリア層を
壊してしまうからです。

せっかく保湿しているのに
それでは台無しですので
気をつけてください。