シミトリーという名前なのに
全然シミが取れないじゃないか!

と、内心文句を言ってる人は
けっこう多いかもしれません。

今回はなぜそうなるのかについて
お伝えしていこうと思います。

一番大事なのはやはり
化粧品に限らず依存ですね。

・シミが消えないそもそもの理由

使用する期間が短い

悪い口コミといわれるもので
一番多いと思われるのがこれです。

さすがに数日で効果を期待してたのに
こんなはずじゃ・・・という
わがまますぎる口コミはないですが、

2週間とか1ヶ月くらいで
実感できないと言う人が多いです。

それは当然のことです。

ターンオーバーはご存知ですよね。

日本語にすると新陳代謝のことで
肌でいうと新しい角質細胞が
生まれる周期のことです。

一般的にその周期は
1ヶ月くらいと言われる事が多いので
それに影響されてる人が多そうですが、
その周期は20代の人のことをいいます。

ターンオーバーは年代によって変わり、
20代だと28日ほどですが
30代だと40日、
40代だと55日など
どんどん遅くなります。

ちなみに10代だと20日くらいなので
特に何もしなくても肌が綺麗なのです。

シミに悩んでいるということは
ある程度年代がいっていて、
なおかつ健康的に問題がありそうなので
上記の期間より長めだと
思ったほうがいいです。

仮にあなたが30代だとしたら
最低でも2ヶ月はかかると思いましょう。

毎日使っていない

意外と多いかもしれないのがこの理由。

シミトリーはオールインワン化粧品としては
高い方ではないですが、服とか本とか
食べ物とかに比べると高価なものです。

だからあえて時々しか使わない人も
いるかもしれませんが、
効果を1日でも早く実感したいなら
毎日使ったほうがいいです。

極端な話、1週間に1回しか
使わなかったら効果があるのかないのか
全くわからなくなると思います。

シミトリーそのものにしみを取る効果がない

この理由がある意味では
一番重要なことです。

いやいや、そんなわけないじゃないのと
思ったかもしれませんが、
実際そうなのです。

ハイドロキノンなどの成分に
意味がないと言いたいわけじゃなくて、
そもそも化粧品の能力的に
限界があるってことなんです。

だから医薬品とそうでないものと
分類されていますし、
配合成分や濃度だって違ってきます。

シミトリーは正確には医薬部外品ですが
大分類では化粧品です。

化粧品の大前提は予防効果ですので
直接的な効果はほぼありません。

あくまでサポート役です。

だから化粧品に頼らずに
生活習慣も見直さないといけないのです。