シミトリーの苦情は
それほどきついものは
見当たりませんが
それはそれで当然の結果といえます。

商品自体があまりにも
素晴らしいという意味ではなく、
もともと化粧品というものは
そういう性質を帯びている
ということです。

・苦情が出るのは当たり前

シミトリーの苦情といえるものは
ほとんどはシミが消えない、
保湿力が足りないあたりです。

コスパは良いほうなので
その点については高評価ですが、
肝心の効果に関しては
微妙な感じがします。

同時に苦情も微妙という
少々複雑な気分にさせられます。

それらのことを読み解くのが
今回のテーマです。

ここでいう苦情とは
悪い口コミとほぼ同等の意味と
捉えていいでしょう。

まず大前提として、
そういう意見がでるのは
当たり前だと捉えましょう。

肌の状態、体の健康状態、
生活習慣は人それぞれであり、
化粧品への理解度も違います。

全員に効果的なものは存在しないので
悪い口コミがあるほうが
自然な状況といえます。

もうひとつの大前提は、
そもそも化粧品は
悩みを解消するというより
予防するという意味合いが強いものです。

シミトリーの場合、
シミの予備軍を増やさないように
するというもので、
今あるシミを消すというものではないので
名前が紛らわしいですね。

保湿に関しては単純に
それにどれだけ力を注いでいるかで
変わってくるので、

シミトリーの場合は
それほどこだわっていないのでしょう。

ということで苦情が出るのは
当然だと思っておいてください。

・今後の状況を静観するしかない

おそらくこれからも
たいした苦情は出てこないと思います。

化粧品は予防する程度のものという
大前提があるからです。

医薬品だと効果が強いため
健康被害が出やすいので
苦情の勢いも増してきますが、

化粧品は効果が緩やかであり、
健康被害と言われるくらいのことは
ほぼ起きないように作られてます。

カネボウの白斑事件は例外的なもので
基本的に化粧品で副作用といえるほど
強い作用は出ません。

ですので苦情と言う名の
悪い口コミは今後も似たような水準で
落ち着くと考えられます。

レビュワーは若干詳しく
レポートしてくれてますが、
内容的には通常の口コミと
大差ありません。

どちらかというと紹介側なので
効果があったと言いたいのが前提であり、
多少の不便は脇に置いといて・・・
というスタンスをとってる傾向が強いです。

本当にいい商品なら
そうなることが自然なのですが
そうでないなら問題です。

シミトリーは割と新しい商品なので
本当の評価が出てくるのは
まだもう少し先になりそうです。