シミトリーがメルカリにも
たくさん出品されています。

そのことも含め買い物について
考えていこうと思います。

結局そうなってしまっているのは
時代の流れと思って
割り切る必要もあるかもしれません。

・メルカリにはシミトリーがいっぱい

メルカリをご存知の方は
多いと思います。

使ったことはなくとも
テレビCMも流れているから
なんとなくどんなものかは
分かる人も含めて認知度は高いです。

今ではフリマアプリでは
最も利用されるアプリとなり、
老舗のヤフオクが見習うような
状況にまでなっています。

そうなると物はどんどん集まります。

有名な化粧品もたくさん出品されていて
シミトリーも例外ではありません。

試しに検索してみると、
100を軽く超える数が
出品されています。

それほど話題性があるという
ひとつの指標にも見えます。

ただ出品されているだけでなく
けっこう売れてもいます。

むしろSOLDになってるもののほうが
目立つ感じになっています。

売れてるものはリーズナブルな
値段にしてるものが多い傾向が
あると思われます。

おそらく初回の値段を
基準にしているのでしょう。

定価だと税込みで5000円を超えますが
初回だと4000円ちょっとですので
その近辺に設定してるものが
よく売れているように見えます。

逆に定価基準だと売れ残ってるものが
多いように見えますね。

・取締は意味がない?

ここでポイントになるのは
メルカリから買うか買わないか
ではありません。

公式的には転売は禁止しています。

それに特典類もつかないこともあって
シミトリーを紹介する人は
みんなこぞって損しますよと
アピールしています。

それはそれで自然な流れなのですが
ここでは少しアングルを変えて
考察してみたいと思います。

本来はダメなのに出品してる人が
多いのはなぜなのか。

単純にそのルールを知らない人も
いると思われますが、
確信犯な人もたくさんいると思います。

その人達が悪いと言いたいわけではなく
今がこういう時代なのではと
思うところが大きいですね。

下手に取り締まっても
ネットの世界は無理がありますよね。

必ず抜け道が存在しますし、
セキュリティもキリがないので
コストは無限大のようなものです。

メルカリだけだったらまだしも
他にも転売できる場所は
たくさんあるわけなので、

全てに対応しきれないと思います。

よって表明はせずとも
ある程度妥協してる部分も
存在しているのではないでしょうか。

やろうと思えばメルカリと交渉して
シミトリーの出品を禁止するような
措置は取れると思います。

そうしていないということは…
まあそういうことなのでしょう。