シミトリーにサンプルはないので
ふつうに買うしかありません。

そう聞くと嫌な気持ちになる人も
多いかもしれませんが、

よくよく考えてみると
サンプルがあっても意味がないことが
わかると思いますので、
今回はそのことに言及していきます。

・試供品は定番ですが・・・

化粧品や香水、お土産屋のお菓子など
試供品を提供しているお店は
数多く存在しますね。

化粧品などではテスター、
もしくはサンプルなどと言いますが、
店頭で実際に塗ったり
嗅いだりすることができます。

最近ではネット限定販売の化粧品でも
サンプルを用意しているものもあります。

本品よりも小さいサイズのものを
同梱したり、サンプル自体を
安い値段で買えたりなどです。

シミトリーもよくある化粧品の
ひとつなのでとりあえずサンプルで
試してみたいと思った人は
けっこういるのではないでしょうか。

ところが冒頭ですでに述べた通り
シミトリーにはサンプル品はありません。

それはどこを探しても同じで、
大手のショッピングサイトだと
売ってるとかもないです。

なぜそうしてるのかというと、
返金保証をつけているからです。

シミトリーの場合は14日間の
返金保証をつけており、
その期間をお試し期間としています。

大は小を兼ねるみたいなもので
本品でありながらサンプルでもあるのです。

わざわざ違うサイズの容器を作るとなると
手間暇もコストもかかることから
そういうふうにしているのでしょう。

この方式をとっている化粧品は多いので
特に珍しいことではありません。

むしろ合理的でいい方式だと思います。

・サンプルに意味がない理由

仮にサンプルがあったとしても
あまり意味はありません。

なぜならちょっと使った程度では
良いのか悪いのか判断できる
はずがないからです。

せいぜい今の自分の肌に塗っても
肌荒れを起こさないだろうか、
塗り心地や伸びはどうかなど、
単なる使い心地を試せるに過ぎません。

シミトリーの目的は保湿ではなく
これから現れるであろうシミを
防ぐことですので、
すぐに結果が出ないのは当然です。

ですから公式が設定したように
返金保証期間である2週間で
使い勝手は十分すぎるほど
把握できる期間だと考えられ、

それ以降使うとなると
継続して使うことにしたという
意思表示が自動的にできるので
実は効率もすごくいいシステムです。

もしサンプルを最初に買って、
そのあと本品を買うシステムだったら
二度手間みたいになってしまいます。

それは企業にとっても消費者にとっても
よくないことだと思います。