シミトリーの成分について
あれこれ探っていこうと思います。

シミ向けの化粧品なので
ハイドロキノンに
注目しがちかもしれませんが、

特定の成分だけを見ても
はじまりません。

安全性なども考慮して
見ていく必要があると思います。

・シミトリーの注目成分

シミトリーの成分といえば
真っ先に注目されるであろうものが
3つほどあります。

ハイドロキノン誘導体、
ビタミンC誘導体、
そしてフラバンジェノールです。

ハイドロキノン誘導体は
アルブチンのことです。

ビタミンC誘導体は2種類あり、
アスコルという文字が
混じってるのがそれです。

フラバンジェノールは
フランスの海岸にある
松の木の皮から抽出した
ポリフェノールの一種です。

このうち有効成分はアルブチンだけですが
それは表記の決まりみたいなものなので
その他の成分よりもすごいとか
そういうことではありません。

アルブチンはハイドロキノンよりも
肌への刺激が少なく
浸透させやすく加工したものです。

ハイドロキノンは肌の漂白剤という
異名があるくらい強い成分なので
化粧品には誘導体という形で
配合されるのが一般的だと思います。

ビタミンC誘導体は定番ですね。

美白効果があることは
昔からよく知られていたことです。

フラバンジェノールは
割と最近注目されだしたもので
抗酸化力や保湿力が
優れていると言われています。

でも○○よりも何倍すごいとか
言われてもピンとこないので
自然の恵みに感謝と
思うくらいでいいと思います。

・成分表を見ることを当たり前に

上記の3成分は公式が特に
強調していたものなので紹介者も含めて
そこにフォーカスしすぎる傾向があります。

より大事なのは全部を見ること。

いわゆる成分表ですね。

美容成分と言われるもの以外にも
けっこう入ってますよね。

アルコールだったり
合成ポリマーだったり、
保存料だったりです。

それらがなんなのかを
自分なりに調べてみるのも大事なのですが
ほとんどの人はめんどくさがって
しないと思います。

ついでにいうならナノ化についても
便利としか思わない人が多そうです。

成分のナノ化は広く知れ渡っていて
一般的になってきてますが
本当に肌にいい成分だけ浸透するのか、

角質層でちゃんと踏みとどまるのかなど
いろいろ考えるべき部分があります。

シミトリーの場合は
界面活性剤を使っていないようなので
まだマシなほうかもしれませんが、

無理矢理浸透させようとする
力が強いといえば強い方の化粧品です。

そういうことにも配慮しつつ
買うか買わないか判断しないと
いけないような気がします。