シミトリーとシズカゲルは
非常によく似た商品なので
どちらがいいか迷うと思います。

そこで今回は少々細かい部分まで見て
比較していこうと思います。

ただ細かく見ても最終的に
納得できるかが重要なので
あまり意味がないともいえますが。

・共通点が多い2つの化粧品

シミトリーとシズカゲルは
ともにオールインワン系の化粧品です。

パッケージの見た目こそ違うものの
中身はほとんど同じといってもいいほどで
これほど似た者同士は珍しいです。

美容成分はアルブチン、
フラバンジェノール、ビタミンC誘導体で
保湿のメイン成分はヒト型セラミド、

無添加に気を使っており
界面活性剤を使わずに
成分を浸透させる技術も共通です。

水と油を交互に重ね合わせた
特殊なナノ構造カプセルにより
界面活性剤を使わなくても
浸透させることができるとされてます。

コンセプトはシミトリーがシミ予防で
シズカゲルがシミもシワも同時に
アプローチするという美白で、

言い方こそ違えど結局は
同じことを言ってる感じですね。

どちらもオールインワンなので
いろんな美容効果を包含してます。

容量はどちらも同じ60gです。

定期コースが用意され、
縛りがないことや
返金保証があることも共通してます。

ちなみに販売会社はそれぞれ違いますが
親会社はいずれも東洋新薬だそうなので
似るのも当然かなと思います。

・ちょっとした違いいろいろ

次に違いについて見ていきます。

使いやすさはシズカゲルのほうがいいです。

チューブタイプなので
いちいちスパチュラですくうといった
手間がないので。

価格はシズカゲルのほうが
シミトリーより1000円以上安いです。

定期コースの価格だと更にそうで、
シミトリーは2回目以降だと
4000円を超えますが、
シズカゲルは初回価格と同じく
2980円のままです。

返金保証もシズカゲルの方が長く
30日もあります。
(シミトリーは14日)

こうみるとシズカゲルのほうが
得だと思う人が多いですが
シミトリーは高いなりの理由があります。

保湿力に違いがあります。

シズカゲルはどちらかというと
さっぱりしているゲルなので
塗った直後はいいですが
持続力はちょっと劣ります。

そのため乾燥肌に悩む人や
アラフォー世代以降の人には
シミトリーのほうがいいかもしれません。

30代前半より若い人だと
シズカゲルでも十分だと思います。

肝心のシミや美白についての違いですが
ここが未知数でなんともいえないところ。

とりあえず言えることは、
どちらも化粧品であり
予防程度の効果しかないことです。