シミトリーでそばかす対策が
できるかどうかですが、
そうともいえるし
できないともいえます。

そばかすは生活習慣だけでなく
遺伝的要素も含むことなので
使ってみてもいいですよ、
というレベルの話だと思います。

よって過度な期待は禁物です。

・そばかすとシミの基本

そばかすとは何かというと
頬にできる小さな色素沈着のことで
幼少期からできる場合があります。

少女の悩みのタネというイメージが
強いのはそのためですね。

子どもの悩みの多くは
思春期以降に出てくるものですが
そばかすの場合は早いです。

つまりそれは遺伝的要素が
強いことを示しています。

なぜそばかすができるのかは
はっきりとはわかっていませんが、
その人なりの防御反応なのでしょう。

シミとの違いは年齢です。

シミとは一般的に30代以降の
大人が悩む肌トラブルなので
明確な違いがあります。

そばかすは逆に大人になるにつれて
薄くなっていく特徴があります。

共通点はメラニン色素が
肌の奥に溜まっているということです。

そばかすが薄くなるのは
メラニン色素がもういらないほど
体が十分成熟したという
ことなのかもしれません。

ということで、
そばかすは自然に増え、
消えていくものなので、

これに対してシミトリーは
あまり意味を成さないと推測できます。

・シミトリーのそばかすに対する役目

遺伝が関係するそばかすですが
最近はおとなになってから
ぶり返す人もいると言われています。

そばかすができる人は色素沈着しやすい
体質なのかもしれません。

原因はいろいろ考えられますが
要は生活習慣の良し悪しだと思います。

紫外線の浴びすぎをはじめ
食生活の悪さが免疫を低下させ、
肌を守る機能が働いたと考えられます。

大人になるとストレスが増えるのは
いたしかないことですが、
全員が同じとは限らないので
日頃からのケアは欠かせません。

そばかすを濃くしないようにする、
という意味ではシミトリーを
使う意味があるかもしれません。

シミトリーは今あるシミを
消すものではなく予防するものなので
今回の話的にはぴったりではないでしょうか。

おそらくそばかすができた経験のある人は
兆候が出やすいと思いますので、
そのタイミングで塗ると良さそうです。

もちろんシミトリーに頼ってはいけません。

あくまで対策のひとつであり、
それがメインではありません。

成分的にはいかにもシミに良さそうだから
つい期待してしまうところだと思いますが
医薬品ほど効果が強くない化粧品は
そんなに期待するものではないです。