シミトリーの使い方は
基本さえ押さえればOKですが
マメな人はちょっと面倒なことを
せっせとやってるようです。

一手間程度のことですが
そのほうが効果的だと
よくいわれています。

効果がよくなるかどうかは置いといて
どのような使い方が好ましいのかを
見ていこうと思います。

・シミトリーのより丁寧な使い方

シミトリーの使い方といったら
真珠2個分の量が1回分で
それを気になるところと
周辺に塗り込めばOKという
至極シンプルなことです。

もう少し丁寧な説明をすると
次のようになります。

まずシミトリーを手に取る前に
洗顔をすることが大切。

シミトリーは美容液なので
いきなりつけるわけにはいきません。

綺麗にしておかないと
汚れもそのまま残ってしまい
見た目が悪くなるかもしれません。

洗顔はもちろん低刺激のものを使い
なるべくぬるま湯でやるのがベター。

1度に使う量のパール2個分は
かなり曖昧でわかりにくいですが
だいたいスプーン2杯分だと
思っていいと思います。

スプーンとは付属している
スパチュラのことです。

季節や肌状態によって
必要量は変わってくるものなので
その辺は適宜調節してください。

使う頻度は朝晩が勧められています。

量はどちらも同じくらいですが
夜のほうよりケアできるからなのか
気持ち多めに使ってる人もいます。

ジェルを顔に塗る前に
手で少し温めてからのほうが
より顔なじみしやすいようです。

いざ塗るときは洗顔と同じく
強くゴシゴシするのではなく、
やさしくサラッと塗るようにします。

額やあご、頬に乗せてから
伸ばすことでムラをなくし
ほぼ均等に塗ることができます。

こんな感じで文章にすると
行程が多くて少々面倒に
感じかもしれませんが
ルーティンにしてしまえば
どうってことありません。

・使い方で効果が高まるわけじゃない

ポイントというか注意点は、
使い方を丁寧にするほど
効果が高まるわけではないこと。

どちらかというと、
上記の使い方は
マイナスにならないために
最低限知っておくべきことです。

例えばよりなじませたいからと
強い力で塗り込むと
肌に負担になって本末転倒だから
優しくしないといけない、
などと言い換えることができます。

あと化粧品の使い方は
だいたい他の商品も同じようなものです。

いろいろ使っている方なら
お気づきだと思いますが、
ほぼ共通していると感じたはず。

シミトリーに特別な使い方が
あるわけではありません。

スパチュラを使うのも
少しでも手の細菌を避けるための
より丁寧なやり方を推奨してるに
過ぎないというものです。